親子でやってみる
薪割り
まずは薪を割って、火の準備。薪の重さや、道具を使う手ごたえを感じてみましょう。自分たちで割った薪が、料理を作る火につながります。
秋の親子体験 · 広陵町 西谷公園
火がついた! 湯気が出た!
今度は、親子でやってみよう。
薪を割り、火を起こし、竹せいろでごはん作り。
おいしく食べたら、大学生と夜のミッションへ。
いつもの公園で、ちょっと特別な親子の一日を。
子ども 3,000円 / 大人 4,000円食材・機材・保険料込み
初めての親子もどうぞ。食材・機材は主催者が用意します。特別なキャンプ用品は不要です。
薪割りから、料理、夜のミッションまで
親子でやってみる
まずは薪を割って、火の準備。薪の重さや、道具を使う手ごたえを感じてみましょう。自分たちで割った薪が、料理を作る火につながります。
考えて、試してみる
「どうしたら火がつくかな?」親子で相談しながら試してみます。うまくいかないときも、「次はこうしてみよう」。火がつくまでの工夫も楽しみます。
みんなで準備する
料理に使うかまども、自分たちで作ります。仲間と協力して、薪の火で料理ができる場所を準備しましょう。
作って、味わう
秋野菜や身近な食材を、竹せいろで蒸します。ふたを開けると、あつあつの湯気。みんなで準備した料理を、一緒にいただきます。
おいしいお楽しみ
海鮮中華料理店「呑」さんの本格豚まんを、自分たちで起こした火でふっくら温めます。せいろを開ける時間も、お楽しみに。
チームで冒険する
暗くなったら、大学生とチームを組んで公園のミッションへ。「次はどうする?」と声をかけ合い、みんなで考えて進みます。


写真は昨年(2025年)の防災キャンプの様子です。プライバシーに配慮して、人物の顔を覆っています。今回の道具や進め方は、写真と異なる場合があります。
「火がついたね」「自分で作るとおいしいね」。同じことに夢中になると、いつもと違う会話が生まれます。経験や得意・不得意にかかわらず、親子で試す時間を楽しみませんか。
火がつかなければ、「薪の置き方を変えてみる?」。親子や仲間と相談して、もう一度。小さな工夫が「できた!」につながる過程を楽しみます。
「こっちを持つね」「次は自分でやってみる」。一緒に手を動かすうちに、お互いの新しい一面が見えてくるかもしれません。大学生との作業や夜のミッションも、いつもと違う出会いの時間です。
火の燃え方や、せいろの湯気を目の前で確かめる。学校で学ぶ「ものの燃え方」「水の変化」が、身近な経験とつながるきっかけになります。温かい食事を作る体験から、いざという時にできることも、家族で考えてみましょう。
箸尾おこめくらぶは、お米づくりや自然体験、発電所見学、ロボット作りなどを通して、子どもたちが自分で試し、工夫する機会を大切にしています。今回も、広陵町防災士ネットワーク・真美一まちづくり協議会の協力と、畿央大学の学生の参加で、親子の体験を支えます。
写真で見る、箸尾おこめくらぶのこれまでの活動(別タブ)私たちが大切にしたいのは、試すこと、工夫すること、助け合うこと。体験と子どもの成長の関係について、もっと知りたい方へ、公的な調査や資料も紹介しています。
文部科学省の縦断調査の分析では、小学生の頃に体験活動やお手伝い、多様な相手との遊びを多く経験した子どもは、高校生の時の自尊感情などが高い傾向が報告されています。家庭環境も考慮した分析です。
文部科学省:体験活動の効果等分析(2021年・概要PDF・別タブ)体験を「なぜ?」と振り返りにつなげる。文部科学省の2026年の審議資料では、自然や地域での体験を理科・社会などの教科学習と関連付け、対話や協働を通じて探究する考え方が示されています。体験の前後の学習や振り返りも重視されています。これは教育の方向性を示す資料で、効果を測定した実験研究ではありません。
文部科学省:体験活動と探究的な学び(2026年5月・日本語PDF・資料内18頁・別タブ)学校の外にも、科学に触れる機会を。国立青少年教育振興機構の2025年7月公表の高校生調査(日本・米国・中国・韓国)では、日本の高校生は、学校外の科学体験プログラムへの参加や工場見学などの機会が、比較した4か国の中で少ない項目が多く見られました。報告書の考察では、学校と地域・大学・企業などが連携し、実体験を伴う学びの機会を広げる重要性が指摘されています。高校生への質問紙調査であり、体験による学力向上を直接証明したものではありません。
国立青少年教育振興機構:高校生の科学への意識と学習に関する調査報告書(2025年・日本語PDF・本文68〜69頁・別タブ)防災クッキングでも、「どうしたら火がつく?」「なぜ蒸すと温まる?」と親子で考え、試したことを話す時間を大切にしたいと考えています。学校で学ぶ内容と暮らしの体験をつなぐ、私たちなりの取り組みです。
国立青少年教育振興機構の令和4年度の全国調査では、野外活動や運動、友だちとの遊び、休養などが、精神的健康度の高さと関連していました。活動への満足感も関連する要因として挙げられています。
国立青少年教育振興機構:令和4年度調査(概要PDF・別タブ)これらは体験活動や学習一般についての調査・研究です。今回の一日の効果を測定したものではありません。子どもの成長を支える体験を考えるための参考として紹介しています。
「どれをやってみたい?」。まずは、お子さんと一緒に話してみてください。10月31日、西谷公園でお待ちしています。
※体験内容は変更になる場合があります。
親子で、どれをやってみたい?
気になる体験を、家族で話してみませんか。
参加を考えるときに
食材や料理に使う道具は、主催者が用意します。特別なキャンプ用品をそろえる必要はありません。
服装・持ち物・当日の集合については、主催者からの案内をご確認ください。食物アレルギーなど、気になることは申し込む前にお気軽にご相談ください。
広陵町の補助金を活用した活動です。町外のご家族は、広陵町民のご家族と一緒にご参加ください。お申し込みは、各ご家庭からお願いします。
お一人あたり・税込
食材費・機材使用料・保険料込み
薪割り・火起こしから、料理、夜の暗やみミッションまで、子どもも大人も一緒に参加します。
例:子ども1人+大人1人で 7,000円
参加を取りやめる場合は、主催者へご連絡ください。
| キャンセルの時期 | 参加費に対する割合 |
|---|---|
| 10月24日〜27日 | 50% |
| 10月28日以降 | 100% |
先着40名 · 10月17日(土)締切
各ご家庭から、親子でお申し込みください。
hasio.okomeclub@gmail.comからの案内をご確認ください。迷惑メールフォルダも、あわせてご確認ください。
メールの案内に沿って、期限までに入金などの手続きをお願いします。フォームの送信後に、参加確定のための手続きが必要です。
ご家族の「やってみたい」を、10月31日に。
子ども3,000円・大人4,000円(食材・機材・保険料込み)
募集概要・参加費と、キャンセルについて確認してから、申込フォームへ進めます。
参加条件や食物アレルギー、当日の準備など、迷ったことは公式LINEやメールでお問い合わせください。お申し込み後の案内メールが見当たらない場合も、こちらへどうぞ。
家族で見て、参加の相談に
次の「やってみたい」を見つけよう
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